プロフィール・経歴

2026年5月1日現在

氏名 古川 航輝

職務要約

大学卒業後、日本支社として立上げ間もないByteDanceに入社し、 “新たなトレンドの仕掛け人”として日本市場におけるTikTokのローカライゼーションに従事しておりました (日本支社T&S部署第一号目社員)。具体的にはコンテンツ周りの仕組みづくりとして、 ユーザーが投稿したくなるインセンティブの設計や、バズる動画を先んじて発掘し新たなトレンドの創出を目指しつつ、 青少年保護の観点からのリスク管理などに取り組んでいました。

ポストグラデュエート・ディプロマ課程終了後、日本に帰国しフリーランスとして独立。 2022年に株式会社バライロを創業。企業SNSアカウントの運用を支援。 特に採用・集客を目的とした運用が強み。

職務経歴

2022年8月~現在 株式会社バライロ

事業内容:SNSマーケティング

役職:代表取締役

期間:2022年8月 ~ 現在

業務内容:SNS運用サポート

  • TikTok、Instagramの運用代行及びコンサルティング
  • TikTok Shop運用サポート
  • セキスイハイム東海株式会社、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社、株式会社LITALICOなど大手企業の運用を請け負う
  • Septeni Japan株式会社、AnyMind Groupといった大手広告代理店のプロジェクトに参画
  • 中小企業、地方企業のサポート実績が豊富

2021年11月~2022年7月 個人事業主

期間:2021年11月 ~ 2022年7月

業務内容:マーケティング

ユニバーサルミュージック合同会社にて、 ユニバーサルJ及びZEN MUSIC所属アーティストのTikTok運用を担当。

2018年9月~2020年1月 ByteDance株式会社

事業内容:世界150以上の国と地域、75の言語で利用できる製品を提供するため、 世界15カ所のR&D拠点を有する。提供するアプリはTikTok、Lemon8、CapCut、Lark等が含まれます。

資本金:1億円 売上高:約23兆円 従業員数:11万人 上場:非上場

雇用形態:正社員

期間:2018年9月 ~ 2020年1月

業務内容:自社プロダクト(TikTok)のブランディング、コンテンツマネージメント

  • 優れたコンテンツを早期に発掘し、新しいトレンドの創出を担当
  • 知的財産の保護。BGMや使用する音楽のライセンス有無を判断
  • 5名のマーケティングチームと協力し、TikTokなどの歌手、女優、TVスターを分析。毎月1,000本以上の商用コンテンツの発売計画を審査
  • 投稿された動画のチェックを通じて、TikTokの品質を守る。TikTokにアップロードされたコンテンツが、日本市場で受け入れられるものかどうかを審査。月に平均3万件を担当
  • 100以上の競合製品を分析しデータリストを作成して、中国、韓国、米国、30人の日本のチームメンバーと協議。グローバルに製品のリスクマネジメントを改善し、TikTokのリスク管理を改善することで、製品の成長計画に貢献
  • コンテンツや投稿者に対する不適切なコメントを管理し、TikTokのブランドを保護
  • 若者を犯罪から守るためにダイレクトメッセージの管理。月間平均700件の案件を担当。時には公共政策部と連携

事例1:新規立ち上げ

日本市場におけるTrust & Safety部署の中国から日本への移管業務

課題:中国人が考える日本の価値観と、日本人が考える日本の価値観にギャップがあり、日本マーケットにおけるリスク管理を早急に対処する必要があった。

背景:入社前までは中国支社が日本マーケットを担当していたが、入社のタイミングで日本支社を担当することになり、担当部署の一人目社員として入社。

改善:0から審査規則及びルールを作成し、業務改善を実施。

成果:審査基準を明確にしたことで、日本の価値観に沿ったコンテンツを中長期的に選定できる体制を構築。一つのコンテンツを15秒以内に審査できるようにした。

経験・スキル

資格

以上